子連れで米国移住のワケ

出展:girlschannel.net
元プロ野球選手、清原和博容疑者の元妻、清原亜希さん。
2014年に離婚して以降も「清原」姓を使用していましたが、このたびついに、モデル名を「亜希」に変更することになりました。
元夫・清原和博容疑者の覚せい剤使用が発覚、逮捕されるまでは、お子さんのこともあり、旧姓を名乗っているのかな、と思っていました。
しかし、元夫の不祥事が発覚した以上、このまま「清原」姓を名乗っても、もはやお子さんのためにもご自分の活動にも良い影響は期待できません。
いったいいつまで「清原」姓を続けるんだろう、とまことに余計なことながら、気になっていました。
3月7日の公式発表で、「清原亜希」あらため、「亜希」として、今後は活動することとなりました。
遡って半月ほど前、亜希さんは、お子さんとともに「アメリカ、NYへ移住する」と報道されました。
生活の基盤をNYに移すことには、どうやら2重の意味があるようです。
1つはお子さんたちを周囲の好奇な目や、週刊誌等の取材から守ること。
もう一つは、麻薬や覚せい剤など、薬物使用者の入国に大変厳しい米国に居を構えることによって、元夫・清原容疑者の子どもたちへの面会を阻み、悪影響を防ぐため、とも言われています。
とは言え、モデルとしての収入だけでは、NY生活は厳しそうです。
でもそこは、元夫の名義だったマンションを息子さんたちの名義に変え、養育費として譲られており、この額およそ8000万円あまり。
そして、今回発表のビームス新ブランドとのプロデュース契約です。
元夫・清原容疑者逮捕以降、さすがにモデルの仕事が減ったとは言え、相変わらず衰えぬ、同世代からの亜希さんへの支持。
むしろ亜希さんには、元夫のDV疑惑なども浮上し、同情すら集まっています。
これを基盤に、「清原」姓を捨て、息子さん達や、自身のためにも活躍の場を広げていこうという意欲を表しているようです。
「亜希」プロデュース、ビームス新ブランドとは?
亜希さんがプロデュースするビームスの新ブランドは、
「AK+1 by EFFE BAMS」。
"毎日が元気になるカジュアルスタイル" をテーマに、30~40才台の女性を対象にした、ベーシックでスタンダードなアイテムをラインナップしています。
亜希さん本人が、本音で「着たい」と思う服を、ディティールを大切に具体化。
背伸びをせず、自然体に装うことのできる、体に馴染むカジュアルウェアです。
出展:media.kawa-colle.jp3月7日発売の雑誌「Marisol」でも紹介されていますが、
さすがにモデルの亜希さんが着こなすと、シンプルなウェアもとてもご本人に馴染んでスタイリッシュ!
素人じゃこうはいきませんよね…。
同日から全国の取り扱い店舗で展開、3月17日には亜希さんを迎えて、デビューを記念したトークイベントが開催されます。
当日はブランドの誕生秘話や、4月発売のアイテムの先行告知のほか、亜希さん本人からコーディネートアドバイスが受けられる店頭イベントも予定されています。
心機一転、決意を表明した亜希さんの新たな表情が見られるかもしれませんね!
開催日:2016年3月17日
出演者:亜希、杉野潤子(マリソル編集長)、
佐藤真穂(エクラ編集長)
第一部:18:30 ~19:00
会場: 丸ビル1F
Marunouchi Cafe☓WIRED CAFEテラス
第二部:19:00 ~20:30
会場: 丸ビル1F
ビームス ハウス 丸の内
※トークショーの参加募集は終了していますが、参加者以外の方も後方から観覧可能。